大学生と尼崎学に参加しました!

9月10日、夏休みが明けて、久しぶりに兵庫県立尼崎高等学校の尼崎学の授業に行ってきました。

今回は、大学生3名(1名はオンライン参加)が尼崎学に初参加しました!
高校生たちが考えたプロジェクト。夏休みの間に企画が進んだチームもあれば、練り直しになったチームもありました。

初めに、プロジェクトの企画から実行までのステップを説明した後、チームに分かれて
企画をブラッシュアップや、企業に電話でアポイントを取る際の、電話対応のレクチャーを行いました。
コロナの影響で高校生との交流が少なくなっていた中、この尼崎学は大学生にとって貴重な体験になったようです。
また、高校生に電話対応のレクチャーをするために、まずは大学生自身が電話対応の練習をしてみたりと、高校生のためになることが大学生のためにもなっているようでした。
大学生の中には、普段優秀なのに電話対応の練習ではタジタジになってしまう人も。

大学生の声

平山「なんで自分でもあんなに電話対応で上がってしまうのかがわかりません。他のインターン生があんなにうまくできるのかもわかりません。電話対応の練習の時間は恥ずかしかったです。でも今のうちに恥をかいておいてよかったと思います。これが社会人だったら、もっと自分には大きなダメージだったと思います。あの一瞬は恥だったかもしれないけど、できなければ練習するのみ。いつか今日かいた恥が良かったなと思えるようにします。」

田村「企業に電話をする際、緊張して上手くいかないことがあると思います。高校生も一度挑戦してみて失敗するのがきっといい経験になると思いました。」

高校生と大学生がお互いにいい影響を与えているのが見えました。

今後もオンラインを使ったりして、高校生と大学生が交流する機会を作っていきたいと思います!

スタッフ 赤松